財力のない高校時代

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    こうして高校生となり駅舎撮影をはじめたわけだが、当然金があるわけもなく、近くの駅に自転車で行ったり、小遣いをためて年に数回出かける程度だった。
    高校1年(昭和56年)の夏休みに5日間鳥取へ、高校2年(昭和57年)の夏休みに1週間九州へ駅舎撮影に出かけたが、この時もホテルには泊まらず「だいせん」「山陰」「日南」「かいもん」「ながさき」などの夜行列車を宿代わりにした。



    国鉄の赤字ローカル線も少しずつ廃止されはじめたが、金銭的な理由で北海道や東北地方に行くことができなかったのが残念でならない。

    やがて高校を卒業し、印刷会社に就職した。
    【つづく】

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