村所駅

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    JUGEMテーマ:鉄道・駅


    国鉄の名残を残すバス駅
    珍駅巡礼2 (私鉄篇)P113

    ★行程 2011.12.24
    あさぎり 947 −(バス)− 1006 湯前 1050 −(バス)− 1154 村所


    あさぎり駅前から乗ったバスは、定刻よりやや遅れて湯前駅前に到着。



    湯前駅は3セク化前に来て以来ほぼ20年ぶりですが、当時の木造駅舎がまだ現役です。
    ただ、周辺には「レイルウイング」「湯〜とぴあ」などの施設ができていて、かなり変貌しています。
    つぎに乗るバスの乗車場所と時刻を確認して、駅舎撮影



    バスは発車時間の10分ほど前に駅前にやってきましたあさぎり駅から乗ったものよりもっと小さいマイクロバスです。
    運転手さんに「村所行ですか」と確認して乗り込みます。運賃表らしきものもないので先に村所までの運賃を聞いておきます

    発車時間となり自分ひとりだけを乗せてバスは出発。すぐに景色は山深くなります。


     (Google ストリートビューより)

    道路はわりと整備されて狭かったり急カーブとかはないのですが、何カ所かで集落に寄るためにメインルートから外れ、谷底に向かい急勾配を昇り降りしてスリルがあります。しかし、ほかの乗客はなく、終点近くの西米良村の集落に入ってから何人かの利用がある程度でした。

    約1時間の乗車で、ようやく目的の珍駅「村所駅」に到着。





    「バス駅」の掲載候補です。国鉄バス時代の駅舎を持ち





    「村所駅」の駅名表示もあります。





    ただし、内部は改装され窓口はなくなり、駅舎の半分は物産販売所になっています。





    その物産販売所の入口になにやら貼り紙が。



    「駅舎建て換えのため物産センターを閉店します」

    また貴重な国鉄駅舎が失われる・・・でも地元の人にとっては新しい駅舎のほうがうれしいだろうな。最期の姿が見られてよかったです。
    ※新駅舎は平成24(2012)年8月に完成しています

    つぎのバスの時間まで集落をウロウロして過ごします。




     ▲駅の裏にきれいな川が流れています


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