市電 谷山電停

0
    JUGEMテーマ:鉄道・駅


    子供かはたまたロボットか
    珍駅巡礼2 (私鉄篇)P51

    ★行程 2011.12.25
    国分 948 − 1014 大隅大川原 1045 − 1151 鹿児島中央 1200 − 1213 谷山 1247 − 1250 慈眼寺 1308 − 1332 鹿児島中央 1434=〔さくら570〕= 1757岡山


    朝9時にホテルをチェックアウト。
    国分駅まで歩き、



    列車に乗車。

    そして、大隅大河原駅で下車。



    駅舎が改築されたというのでやってきました。
    すぐに駅舎の写真を撮ります
    いちおう基本アングルを押さえたところで、乗用車がやってきて駅舎の真ん前に駐車。どうもつぎの列車に乗る知り合いを送ってきたようです。ホームの上で話しはじめ、列車が来るまで車を動かす気配はありません。長年駅舎撮影をしているとこういうことはよくあります。車が来る前に写真を撮っておいてよかった
    しかし、駅舎の真ん前に駐車するのはどうなんでしょう。ほかの利用者の邪魔になるじゃない。文句は言えないけれどちょっとは考えて遠慮して欲しいですね。

    大隅大川原駅を後にして鹿児島中央駅指宿枕崎線に乗り換え。



    谷山駅で下車し、すぐに歩いて目的地に向かいます。

    思ったより距離があり徒歩7分ほどかかって珍駅舎「谷山電停」に到着。



    駅全体が屋根で覆われて路面電車の駅としてはそれも珍しいのですが、珍駅舎とした理由はその外観。子どもの顔のような、チープなロボットのような。ユニークな形をしています
    JR谷山駅が高架化すると市電もそちらに延伸する計画があるので、この駅舎もなくなってしまうかもしれません

    撮影を済ませて、JR谷山駅に戻ります。



    この駅舎も高架工事のためまもなく姿を消すことになるので、写真を撮っておきます。
     ※平成26(2014)年に仮駅舎になりました

    JR谷山駅から列車に乗り、慈眼寺駅で下車。



    この駅は高架工事のためすでに仮駅舎になっています
    慈眼寺駅の現状を確認して、鹿児島中央駅に戻ります

    鹿児島中央駅は、グレーの外観になってからは初撮影。



    これで駅舎の撮影はすべて終了
    新幹線で一気に岡山に戻り、今回の旅を終えました。



     

    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    profile

    calendar

    S M T W T F S
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    28293031   
    << July 2019 >>

     

    recent comment

    recommend

    recommend

    recommend

    無人駅探訪
    無人駅探訪 (JUGEMレビュー »)
    監修:西崎 さいき 編著:全国停留場を歩く会

     

    ブログパーツUL5

    selected entries