トロッコ保津峡駅

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    JUGEMテーマ:鉄道・駅

    秘境駅のそこには恐怖の光景が……

    珍駅巡礼2 (私鉄篇) P29

    ★行程 2012.1.8
    西大寺 745−835 播州赤穂 844−916 姫路 942−1113 京都 1137−1157 保津峡 −(徒歩)− (1215)トロッコ保津峡(1240) −(徒歩)− 保津峡 1302−1322 京都 1330 − 1428 米原 1430 − 1502 大垣 1510 − 1542 名古屋 1600 − 1651 豊橋 1711 − 1724 鷲津(泊)


    前回の珍駅訪問からわずか4日、本来は予定になかったけれど、ある理由から急遽出かけることに。

    西大寺播州赤穂姫路京都と移動し、山陰線に乗り換え保津峡駅で下車。

    珍駅ネタが不足しているので、「絶壁の駅」としてトロッコ保津峡駅の撮影に来たわけ。
    保津峡駅には何度も来ているので駅での写真撮影はせず、ある程度土地勘はあるのでさっそく目的地に向けて歩き出します

    目的のトロッコ保津峡駅が遠くに見えます。



    カメラを肩にかけ、景色を楽しみながら車一台が通れるほどの幅の山道を進みます。



    しばらくすると、ギョッ!

    野生の猿が何匹も道の脇に陣取っています。写真に撮ろうかと思ったのですが、猿は目を合わせると襲ってくるというし、カメラを奪われたら大変
    そそくさとカメラをリュックにしまい、なるべく目を合わせないようにやり過ごします
    襲われることはありませんでしたが、冷や汗もの

    15分ほど歩いて無事、目的の珍駅、トロッコ保津峡駅へ着きました。







    駅に行くには吊り橋を渡らなければなりません




    たしかに絶壁にあり、駅に行くには吊り橋を渡らなければならないなどおもしろい駅なのですが、「紀伊細川駅」のような強烈なインパクトはないですね。






    シーズンオフなのでトロッコ列車は運休中。駅の入口が閉鎖されているのではという心配もしていましたが、そんなことはなくすんなりと駅舎内やホームに入れました





    ひととおり撮影を終え、トロッコ保津峡駅を後にします。



    再び猿たちと目を合わせないようにしながらJR保津峡駅に戻りました。

    ここから今回の本当の目的地に向かうため、ひたすら普通列車を乗り継ぎ、すっかり日が暮れたころ、鷲津駅に到着。
    市内のホテルに宿泊し、明日の本番に備えます

     

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